セブンイレブン店頭でセブンチケットの一般発売チケットを10時に購入するコツ

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セブンチケットの一般発売はスピードが命です。
10時ちょうどにアクセスすることで、5秒で即完売したチケットも筆者はこれまで入手してきました。
セブンイレブンでセブンチケットの一般発売チケットを10時に購入するコツをご紹介します。

セブンイレブンでセブンチケットの一般発売を10時に購入するコツまとめ

  • 販売開始時刻10分前までにはコピー機の前で待機
  • セブンコードで公演を検索し、セブンコードが入力された状態で待機
  • 1分以上操作しないと「操作を続けますか?」の画面が現れるため、「はい」を押してトップ画面に戻るのを防ぐ
  • 10時ちょうどにアクセスするため、自分のスマホで販売時刻までのカウントダウンを確認する(時刻確認用サイト:JST Clock
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    ※セブンイレブンではコピー機の上にスマホを置くスペースがあるので、その部分にスマホを置いておくと時刻を確認しやすいです。

  • 日本標準時(JST)で販売開始時刻になったと同時に、「次へ」を押す
  • 手順を覚えて、とにかく素早く「次へ」のボタンを押して払込票を印刷する
  • 予定枚数終了となっても、在庫が復活する可能性があるので何回もやり直す

事前準備(チケット発売日前日まで)

  1. セブンコードをメモしておく

    セブンチケットで公演を検索する際は、セブンコードを使用すると便利です。
    事前にセブンチケットのホームページやアーティストの公式ページでセブンコードを確認しておきます。
    セブンコードは暗記しておきましょう。サーバーが混雑して操作をやり直す場合、再度入力が必要になります。チケットが買えるまでいつでも確認できる状態にしておきましょう。

  2. セブンイレブンのコピー機を操作してタッチパネルの癖を掴む
    セブンイレブンでは、コピー機からセブンチケットのチケットを購入できます。
    コピー機の操作に慣れるため、どうでもいい発売済のチケットをセブンコード検索から購入寸前まで操作してみましょう。
    「申し込む」ボタンを押さなければ購入する義務は生じないので、10〜20秒程度で操作完了できるよう練習しておきます。

チケット発売日当日の動き

  1. コピー機を確保する
    少なくとも15分前にはコピー機の前で待機しておけると確実です。
    場所や発売日によっては、5~10分前に行っても誰もおらずコピー機を使用できることもあります。
    経験上、Loppiに比べてセブンイレブンのコピー機は混んでいないことが多いです。
    ただ、万が一狙っていたコピー機が塞がっていたときに備えて、すぐに次の店舗に行ける時間の余裕を持ちましょう。
    たまに「コピー機の前にたむろしているだけ」という謎な人がいるので、他の店舗に行く前に「待ってますか?」と声をかけてみるのが確実です。
  2. コピー機を操作してチケットを買う
    コピー機の操作方法については、公式ページが詳しいです。

    7ticket.jp

    重要なのは、
    販売開始時刻前に、「セブンコードで検索」画面にセブンコードを入力しておく
    販売開始時刻になったと同時に、「次へ」を押す
    の2点です。
    開始時刻前に「次へ」を押しても、「販売開始前です」とエラーが出て次に進むことができません。
    10時になるとセブンイレブンで時報が流れますので、目安にしてください。
    (実際には59分になった時点で1秒前・2秒前あたりでえいやとボタンを押すとちょうどいいと思います)
    ※サーバーが混雑している場合、あらゆる場面で「ただいまサーバーが混み合っております。」とメッセージが表示され操作を中止しなければなりません。その場合、最初から操作をやり直すはめになります。いつでもトップページからやり直せるよう、セブンコードを覚えておきましょう。

チケ発に負けてしまったら、まずはキャンセル待ち

どれだけスピーディーにコピー機を操作しても、元々の販売枚数が少なかったり、チケットを求める人が多い場合、早々に完売となってしまうことがあります。
焦って高額な転売チケットに手を出さず、まずは落ち着いて次のステップをチェックしてください。

  1. 予定枚数終了になっても、何回かチャレンジし直す
    一般発売直後は在庫の変動が激しいため、一旦「予定枚数終了」と表示されても在庫が復活することがあります。
    何回かチャレンジしていると△になるタイミングがあるため、「セブンコードの入力画面に戻る→次へ」の動作をしばらく繰り返しましょう。
  2. セブンイレブンでキャンセル待ちを待つ(当日10:30~)
    10時発売のチケットは、コンビニで購入した場合は30分以内に入金して発券する必要があります。
    チケットがダブった・入金を忘れたなど様々な理由で不要になる場合があるようで、若干数ですが10:30からチケットが回復する場合があります。
  3. ネットでキャンセル待ちを待つ(3日後〜)
    チケットぴあ・e+・ローソンなど、ネット経由でチケットを購入する場合、コンビニ支払を選ぶことができます。
    ですが、入金を忘れた・チケットがダブったなどの理由で、キャンセルをする人がいます。
    いわゆる「戻り」のチケットです。
    コンビニ支払の入金期限のタイミングを見計らって、チケット販売のWebサイトにアクセスし直しましょう。「戻り」のタイミングを把握してる人はあまりいないので、一般発売のときはあんなに激戦だったチケットを案外するりと買えてしまうことがあります。
    「戻り」のタイミング
    チケットぴあ:チケット発売日の3日後(12/2(土)発売の場合は12/5(火)10:00~)
    e+:チケット発売日の3日後(12/2(土)発売の場合は12/5(火)10:00~)
    ローチケ:チケット発売日の3日後(12/2(土)発売の場合は12/5(火)10:00~)
    チケットよしもと:チケット発売日の4日後(12/2(土)発売の場合は12/6(水)10:00~)
    セブンチケット:チケット発売日の2日後の0時(12/2(土)発売の場合は12/4(月) 0:00~)
  4. 追加公演を待つ(チケット完売後~約2週間後まで)
    チケットが完売して価格が高騰している場合、主催者が追加公演を行ってくれる場合があります。
    焦って高額な転売チケットに手を出す前に、続報を待ちましょう。
  5. チケットを譲ってもらう人を探す(チケット完売後~公演当日まで)
    正規のプレイガイドからチケットを入手できなかった場合は、公式リセールもしくは一般の人からチケットを譲ってもらいましょう。
    下記に安全にチケットを譲ってもらう方法をまとめましたのでご参考にしてください。

    bitokosubcul.hatenablog.com

  6. 追加席の販売を待つ(公演日約2週間前~1週間前)
    公演日が近付くにつれ、会場のステージ配置などが決まり本来機材を置く予定だった場所が観客席として開放されることがあります。
    この場合、「機材席追加販売」として定価~やや安い値段(見づらい席の場合)で一般発売されます。
    若干数ですが、定価でチケットを買うことができるため利用しましょう。
  7. Twitterで「譲ります」ツイートを探す(チケット完売後~公演時間まで)
    音楽のコンサートの場合、チケットキャンプでやりとりをするのが一般的です。
    ただ、無料招待や急な友達のキャンセルなど、「郵送が間に合わない!」という場合は直前になって「チケット譲ります」ツイートが出る場合があります。
    マメに検索して最後まであきらめずに探しましょう。
    Twitterでの「譲ります」ツイートの探し方については、下記の記事に詳しく書いてあります。

    www.oshidoko.tokyo
    ※本人確認必須のチケットに関しては、公式リセールサービス以外でやり取りするのはやめましょう。

  8. 当日券を狙う
    最近は、転売防止のため前売完売であっても当日券を一定数残している場合があります。また、機材席解放などで余ったスペースが直前に当日券に回ることもあります。当日まで諦めないようにしましょう!
  9. 会場周辺で「譲ってください」の札を持って立つ(最終手段!)
    どんなに貴重な公演でも、急な仕事や体調不良など、絶対にキャンセルは発生します。
    どうしても行きたい場合はSNSなどで譲りますの募集をチェックしつつ、会場周辺に立ちましょう。
    ダフ屋の仲間だと思われることを防ぐため、アーティストグッズを身に着けるなど、純粋なファンであることをアピールした方がいいと思います。 

諦めない事が大事!

一般発売でチケットが買えなくても、チケットを入手する方法はいくらでもあります。
絶対に行きたい公演の場合、公演開始まで諦めずにチケットを探してみてください!
それでもダメなら、会場の外で音漏れをみんなで一緒に聞きましょう。
きっと次はチケットを入手できるはずです…。